BAG ONE

2021/06/06-2021/06/30

『にじのはしからのてがみ』展示開催

 

『にじのはしからのてがみ』展示情報

BAGONEでは、メイクアップアーティスト Shihomiさん の
著書第二弾『にじのはしからのてがみ』の原画展を開催しています。

 

 

▼展示期間
6月6日(土)~6月30日(水)

 

独学で絵を描き始めた Shihomiさん が、
1年間友人達のために、亡くなった動物達を書き続けた絵と実話を元に書き下ろされた今作。

必ず人には出会いと別れの経験が訪れ、今どこにいるのか、なにをしているのか亡くなった人やペットのことを考えることが誰しもあるかもしれません。

絵本では、虹の橋を渡ったとされる愛された動物達から、さみしい思いをしている家族へ、お手紙として、メッセージを届けます。

柔らかいタッチと色づかいで描かれたその絵は、全て虹の橋を渡った動物たち。可愛らしくもどこか切ない———魅力的なイラストがたくさん詰まっています。

展示期間にはこの絵本の寄付先になっているアニマルレフュージ関西(ARK)で
実際に保護されているかわいい犬・猫グッズも販売しています。

 

認定NPO法人アニマルレフュージ関西(アーク)とは?

アーク(ARK)は「Animal Refuge Kansai」の略で ”Refuge”とは、避難所を意味する。
創設者のエリザベス・オリバーは英語の教師として来日したが、保健所に送られたり、
虐待にあって命を落とす動物たちの多さを見兼ね、教師の傍ら友人とともに保護活動を開始。
保護頭数が増えていったことをきっかけに、1990年に大阪でアークを設立。
2005年には東京に事務所を開設(東京アーク)、兵庫県に新たに建設中のシェルター、
篠山アークには現在2棟の犬舎が完成し、3拠点で常時100頭前後の動物を保護している。

URL:http://www.arkbark.net/

 

▼shihomiプロフィール
@mnmshmi

大分県出身。2007年渡仏。
同年、Parisを拠点にメイクアップアーティストとして活動。
2010年から東京へ活動の場を広げる。
2020年の緊急事態宣言をきっかけに、独学で絵を描き始め、
同年11月に『くろねこのひじきとわかめ』を初出版(増版決定!)。
2021年6月『にじのはしからのてがみ』を出版

 

『にじのはしからのてがみ』
2021年6月6日刊行
本体価格:¥2,700-(税抜)
仕様:ドイツ装 B5
(H257mm×W182mm×D10mm)
全40ページ
発行部数:300部
寄付先 : アニマルレフュージ関西(ARK)

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