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2020/03/14 archive

The Beatnik Night #1 ロバート・ハリス×今井栄一 トーク・セッション

多くの若者に影響を与えてきた「オン・ザ・ロード(路上)」で知られ、ビート・ジェネレーションを代表する作家・ジャック・ケルアック。1969年にこの世を去ってしまったケルアックですが、2020年3月12日はケルアックの98回目の誕生日でもあります。それを記念して”The Beatnik Night(ビートニク・ナイト)”を開催いたします。かつてニューヨーク・コロンビア大学から始まり、サンフランシスコで咆哮したビート・ジェネレーション。ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウィリアム・バロウズ…彼らの言葉は、いまでも私たちを”ビート”させ続けています。

 

登壇者は、『エグザイルズ』や『人生100のリスト』などの著作で知られ、シドニーにて書店兼画廊「EXILES」を経営していた作家・DJのロバート・ハリスさん。

 

そして『ケルアックに学べ 』や『アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ』など、ビートにまつわる書籍の翻訳や記事の執筆を多数手がける編集者・ライターの今井栄一さんのお二人。

 

ケルアックやギンズバーグたちのエピソードや彼らの活動の中心地の老舗書店・出版社のCity Lights Books、文学や音楽、映画を始めとする以後のカルチャーに与えた影響について。そして、旅に出ること、生き方まで。お二人がこれまで見てきた/感じてきた”ビート”を語っていただきます。

 

イベント詳細&チケット予約

 

【登壇者プロフィール】

ロバート・ハリス

1948年 横浜生まれ。作家、ラジオ・ナビゲーター。1971年上智大学卒業後、東南アジアを放浪し、バリ島に1年、オーストラリアに延べ16年滞在する。シドニーでは、書店&画廊「エグザイルス」を経営。香港で映画製作に携わり帰国、FMラジオ・J-WAVEなどのナビゲーターとして注目され、執筆業でも活躍。著書に『エグザイルス 放浪者たち すべての旅は自分へとつながっている』『ワイルドサイドを歩け』『人生の100のリスト』『アウトサイダーの幸福論』 『英語なんてこれだけ聴けてこれだけ言えれば世界はどこでも旅できる』『JJ 横浜ダイアリーズ』など。

 

 

今井栄一

フリーランスのライター、フォットグラファー、エディター。旅や人をテーマに様々な媒体で執筆・編集を行うほか、FMラジオの番組作りも手がける。著書に『雨と虹と、々ハワイ』『Hawaii Travelhints 100』『世界の美しい書店』『104歳になって、わかったこと』ほか、訳書に『ビート・ジェネレーション~ジャック・ケルアックと歩くニューヨーク』『アレン・ギンズバーグと歩くサンフランシスコ』『ケルアックに学べ』など。

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