BAG ONE

2021/04/09

「サステナブル・アーストーク —野生に帰る—」 服部文祥トークショー開催!

4/9(金)19:30~21:00、「サステナブル・アーストーク —野生に帰る—」 服部文祥トークショーを開催します。

日程:4/9(金)19:30~21:00

料金:1,500円(学割:1,000円)

 

チケット購入はこちら:https://spiral-week.peatix.com

 

■登壇者プロフィール

服部文祥(はっとり・ぶんしょう)
1969年横浜生まれ。
94年東京都立大学フランス文学科卒。学生時代はワンダーフォーゲル部所属。
93年3~4月知床半島全山単独行。剱岳・チンネ「中央チムニー」「左稜線」、谷川岳一ノ倉烏帽子奥壁の「南稜」「変形チムニー」「滝沢第三スラブフ(冬)」などのフリーソロ。
96年にカラコルム・K2(8611m)登頂。
97年黒部横断・大滝尾根冬期第二登。
99年剱岳八ツ峰・峰北面函ノ稜冬期初登。
01年正月黒部横断・北薬師東稜冬季初登。
02年黒部横断・黒部別山中尾根主稜、八ツ峰北面滝ノ谷下部氷瀑、八ツ峰北面袖ノ稜を冬季初登。山スキーでは98年4月南アルプス駒ケ岳黄蓮谷右俣初滑降。
05年北アルプス黒部別山東面初滑降(主峰ルンゼ)。
99年から装備を切りつめ食糧を現地調達するサバイバル登山をはじめ、そのスタイルで南アルプス・大井川~三峰川、八幡平・葛根田川~大深沢、白神山地、会津只見、下田川内、日高全山などを歩く。それらの山行記をもとにした著書『サバイバル登山家』が話題を呼ぶ。近年では07年北アルプス縦断サバイバル登山、08年南アルプス縦断サバイバル登山、また08年からは冬期のサバイバル登山も実践する。
2010年秋に放映された情熱大陸では過激なサバイバル登山の実態が放送され、話題に。
海外のクライミングではロシア・ウシュバやカナダ・アシニボインなど。スキーツアーではカナディアン・ロッキーやアルプス・オートルート、インド・ヒマラヤなど。
登山以外では92年にパリを起点にシルクロードを陸路旅行。海外自転車旅行に94年インド(デリー~コモリン岬)、97年のベトナム(ハノイ~ホーチミン)、98年マダガスカル周遊、南北アイルランド周遊などがある。
96年から山岳雑誌「岳人」編集部に参加。旧姓、村田文祥。著書に『サバイバル登山家』(みすず書房)、『サバイバル!』(ちくま新書)、『狩猟サバイバル』(みすず書房)、『百年前の山を旅する』(東京新聞)がある。

■場所:Book & Cafe Bar BAGONE

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