EVENT

2020/03/27 FRI

Creator's thinking! in BAG ONE Vol.1 秋吉健太 × 栗原甚 トークセッション

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人が集まる場は、メディアでもある。

 

本、雑誌、新聞、テレビ、ラジオ、WEB、SNS… 私たちは日々、膨大な情報に囲まれ、

発信する側も、キャッチする側もいくつものメディアと関わって暮らしています。

そして本を扱い、本を読む人が集まる場・BAG ONEもメディアの一つです。

 

「Creator's Thinking! in BAG ONE」は、毎月、さまざまな業界/媒体の第一線で活躍している方々をBAG ONEにゲストとしてお招きするトークイベント企画です。

ホストは『Yahoo!ライフマガジン』編集長で、「編集力で課題を解決する」カケルラボ代表の秋吉健太さん。

ものすごい速さで変化していく時代を背景に、人はよりよい人生を楽しむために、情報とどう関わっていくのか。

秋吉さんと様々なゲストの対話の中から、みなさんが直面している課題を解決するヒントが見えてくるかもしれません。

書店であるBAG ONEで、そんなことを考えていく場をみなさんと一緒に作れたらと思います。

 

当店1Fでは、栗原さんの著書「すごい準備 誰でもできるけど、誰もやっていない成功のコツ!」の販売も行います。

 

イベント詳細&チケット予約

https://creators001.peatix.com/

栗原甚

 

日本テレビ メディア戦略プロデューサー

日本テレビ 編成局 / 演出・プロデューサー。今まで数多くの人気バラエティー番組を手掛け、2013年からドラマ制作も兼任。独創的かつ常識破りの企画で、毎回視聴者を虜(とりこ)にする有名クリエイター。最近では、伝説のギャグ漫画『天才バカボン』を実写ドラマ化し、話題を呼んだ。

 

すごい準備 誰でもできるけど、誰もやっていない成功のコツ!

(アスコム刊)

秋吉健太

 

編集者/カケルラボ代表

1969年に熊本県熊本市生まれ。大学卒業後、96年に上京、 97年に角川書店入社。『九州ウォーカー』編集長、『 東京ウォーカー』編集長などを歴任し、 2015年よりヤフー株式会社入社。2016年よりYahoo! ライフマガジン編集長

2020/03/20 FRI

下地 ローレンス吉孝「日本社会の多様な"私たち"ー「ハーフ」や海外ルーツの人々の経験から」トークイベントを開催!

「日本は単一民族国家」という言葉が普通に出てしまう現代社会…

 

・私たちが普段何気なく使う「日本人」「日本社会」とは?

・「こちら」と「あちら」の境界線とは?

・なぜ、人は二つに分断してしまうのか?

 

「日本人」の境界線はどのように引かれているのか。その境界は、いかに生きられているのか。混血、ハーフ、ミックス、ダブル...ときに侮蔑的な言葉を浴びせられ、差別され、あるときには羨望のまなざしで見つめられながら、「日本人」と「外国人」のはざまを生きる人々―

 

日本社会の多様性は近い未来の話ではなく、既にそこにある現実です。改めて”私たち”について考えてみませんか。

 

『「混血」と「日本人」 ―ハーフ・ダブル・ミックスの社会史』(青土社)の著者であり社会学・国際社会学者の下地 ローレンス吉孝さんをお迎えし、戦後社会から振り返り今一度、現代日本社会の多様性を語っていただきます。

 

3月20日(金)

開場:14:30

開演:15:00~17:00

チケット代:1,500円+ワンドリンクオーダー制

 

 

 

イベント詳細&チケット予約

「混血」と「日本人」―ハーフ・ダブル・ミックスの社会史

(著:下地ローレンス吉孝)

登壇者

下地ローレンス吉孝(しもじローレンスよしたか)

 

1987年生まれ。専門は社会学・国際社会学。現在、 国士舘大学などで非常勤講師。著書『「混血」と「日本人」 ―ハーフ・ダブル・ミックスの社会史』(青土社、2018年)。「ハーフ」や海外ルーツの人々の情報共有サイト「HAFU TALK」を共同運営。

 

 

 

2020/03/14 SAT

The Beatnik Night #1

多くの若者に影響を与えてきた「オン・ザ・ロード(路上)」で知られ、ビート・ジェネレーションを代表する作家・ジャック・ケルアック。

 

1969年にこの世を去ってしまったケルアックですが、2020年3月12日はケルアックの98回目の誕生日でもあります。

それを記念して"The Beatnik Night(ビートニク・ナイト)"を開催いたします。

 

かつてニューヨーク・コロンビア大学から始まり、サンフランシスコで咆哮したビート・ジェネレーション。

ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウィリアム・バロウズ…

彼らの言葉は、いまでも私たちを”ビート"させ続けています。

 

登壇者は、『エグザイルズ』や『人生100のリスト』などの著作で知られ、シドニーにて書店兼画廊「EXILES」を経営していた作家・DJのロバート・ハリスさん。

 

そして『ケルアックに学べ 』や『アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ』など、ビートにまつわる書籍の翻訳や記事の執筆を多数手がける編集者・ライターの今井栄一さんのお二人。

 

ケルアックやギンズバーグたちのエピソードや彼らの活動の中心地の老舗書店・出版社のCity Lights Books、文学や音楽、映画を始めとする以後のカルチャーに与えた影響について

そして、旅に出ること、生き方まで。

 

お二人がこれまで見てきた/感じてきた”ビート"を語っていただきます。

 

 

 

イベント詳細&チケット予約

ロバート・ハリス

 

1948年 横浜生まれ。作家、ラジオ・ナビゲーター。1971年上智大学卒業後、東南アジアを放浪し、バリ島に1年、オーストラリアに延べ16年滞在する。シドニーでは、書店&画廊「エグザイルス」を経営。香港で映画製作に携わり帰国、FMラジオ・J-WAVEなどのナビゲーターとして注目され、執筆業でも活躍。著書に『エグザイルス 放浪者たち すべての旅は自分へとつながっている』『ワイルドサイドを歩け』『人生の100のリスト』『アウトサイダーの幸福論』 『英語なんてこれだけ聴けてこれだけ言えれば世界はどこでも旅できる』『JJ 横浜ダイアリーズ』など。

今井栄一

 

フリーランスのライター、フォットグラファー、エディター。旅や人をテーマに様々な媒体で執筆・編集を行うほか、FMラジオの番組作りも手がける。著書に『雨と虹と、々ハワイ』『Hawaii Travelhints 100』『世界の美しい書店』『104歳になって、わかったこと』ほか、訳書に『ビート・ジェネレーション~ジャック・ケルアックと歩くニューヨーク』『アレン・ギンズバーグと歩くサンフランシスコ』『ケルアックに学べ』など。

2020/03/07 SAT

『魔境のオーケストラ入門』出版記念トーク&ミニコンサートを開催!

「N響」ヴァイオリニストのトーク&ミニコンサート!

 

国内有数の人気オーケストラであるNHK交響楽団で、長年ヴァイオリニストとして活躍する齋藤真知亜さんによる初の著書「魔境のオーケストラ入門」の発売を記念し、トーク&ミニコンサートを行います。

 

三十数年間にわたる、プロ音楽家生活を振り返りながら、クラシック音楽の飽くなき魅力をお話しします。

 

また、奥様であり同じく音楽家である齋藤律子さんとお二人での演奏も予定し、トークから音楽、さらにはお笑い(?)まで幅広く楽しめる内容です。

 

当日は書籍の販売と、サイン会も予定しております。生粋のN響ファンはもちろん、クラシック音楽に関心をお持ちの方も、どうぞお気軽にお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

【書籍情報】

 

 

 

イベント詳細&チケット予約

“N響”の愛称で知られるNHK交響楽団に1986年に入団し、今日までヴァイオリニストとして活躍してきた著者が、クラシック音楽の世界を分かりやすく解説します。楽団員それぞれの役割や、ステージ上での緊張など、オーケストラの一員である「オケマン」目線で本音を綴り、クラシック音楽の楽しみ方を提案します。

 

1,800円(税抜)KKベストセラーズ

 

 

 

 

 

 

登壇者

齋藤真知亜(さいとう・まちあ)

 

1962年東京生まれ。1985年東京藝術大学を首席で卒業。同年藝大オーケストラ定期演奏会のソリストに選ばれる。1986年N響入団。1999年からリサイタルを毎年開催。独特なプログラミングや演奏スタイルによりファンを増やす。2006年から東京音楽大学の教授陣とともに弦楽四重奏団「Quattro Piaceri」に参加。ショスタコーヴィチ全曲演奏を中心とした活動が注目を集め、2010年に「第65回文化庁芸術祭音楽部門大賞」を受賞した。現在、NHK交響楽団第一ヴァイオリン奏者、東京音楽大学兼任准教授。また、ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラで若手の育成に力を注いでいる。

 

 

2020/03/05 THU

広大な「発酵」カルチャーの世界へ! 「発酵はおいしい!」発行記念 ferment books×おのみさ トークイベントを開催!

昨年12月にパイインターナショナルより発行された書籍『発酵はおいしい!』発行記念トークイベントを開催します!

 

『発酵はおいしい!』は、発酵の歴史から国内外の発酵食品、ブックガイドや家庭で手軽にできるレシピまで、さまざまな視点から「発酵」の魅力を紐解く1冊。

 

今回は著者であるferment booksさんのワダヨシさんとおのみささんが登壇し、同書の誕生秘話や制作エピソードを紹介。

 

山梨県甲府の“五味醤油”やクラフトビール工房の”FAR YEAST BREWING”、ワインの”マルサン葡萄酒”、タイのナンプラーなど、日本国内から世界中の「発酵」シーンの取材エピソードを語っていただきます。さらに、アメリカ発酵カルチャーのリーダー、サンダー・キャッツさんの伝説的ZINEの翻訳版『サンダー・キャッツの発酵教室(ferment books刊)』や、2017年にサンダー・キャッツさんが来日した際のお話も。サンダー・キャッツ・ファンの方も必聴です!

 

これから発酵について知っていきたい方からコアな発酵ファンの方まで、私たちのまだまだ知らない「発酵」の世界を深堀りするトークイベントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

【書籍情報】

 

 

 

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『発酵はおいしい!-イラストで読む世界の発酵食品-』

歴史から、最新レシピまで。世界の発酵食品がこの1冊でわかる! 納豆や味噌、ワインにビール、そしてチョコレート! 身近なものから、意外なものまで、世界は美味しい発酵食品であふれています。パンや酒などの身近な食品から、アジア各国で作られている様々な魚醤やイヌイットのつくるキビヤックなど、世界中の発酵食品約250点をイラストで解説。家庭で簡単に「醸せる」レシピも約60種類掲載。この1冊で発酵生活が最高に楽しくなる!

 

 

 

 

登壇者

『サンダー・キャッツの発酵教室』

ワダヨシ(ferment books)

 

発酵や食の本を中心に手がけるマイクロ出版社/編集ユニット、ferment booksの編集者。『サンダー・キャッツの発酵教室』 『味の形 迫川尚子インタビュー』の編集・出版を手がける。また、『台湾レトロ氷菓店』(グラフィック社)などの企画・編集も担当。社名のferment は発酵する/沸き立つの意味。

 

 

おのみさ

 

味噌づくりをきっかけに麹菌のおもしろさに目覚め、2010年に『からだに「いいこと」たくさん 麹のレシピ』(池田書店)を発刊。その後『麹巡礼 おいしい麹と出会う9つの旅(集英社 2013年)』など、麹関係の本を計5冊発刊している。最近は麹菌だけではなく、乳酸菌、酵母菌、酢酸菌なども研究中。ブログ【糀園】にてコミックエッセイ『ゆる菌活』を連載中。

 

 

2020/02/29 SAT

『君たちが子供であるのと同じく』出版記念!〜ノスタルジーの夜明け〜

オモコロネットラジオ月曜日担当のありっちゃありスパーク公開収録。

 

ノスタルジー界にキラ星のように現れた室木おすしが、満を持して発売した

『君たちが子供であるのと同じく』

本当にこんなことがあったのか!?似非ノスタルジーではないのか!?

自社コンテンツ漫画であるにもかかわらず編集長原宿がその真相を追求。

 

さらに!

ありっちゃありスパークお馴染みゲスト漫画家・宮川サトシ氏が、

同業としてその闇を暴く!そんな闇はあるのか!?

その他トークとサイン会あります!

 

2月29日(土)

開場:18:00

開演:18:30~20:30

チケット代:1,000円+ワンドリンクオーダー制

 

 

 

 

 

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室木おすし(むろきおすし)

 

漫画家、イラストレーター。1979年、神奈川県生まれ。16歳のころから寿司屋のアルバイトを転々とし、建築家という響きに憧れ建築の大学に入学するも、直線がうまく引けないため挫折。卒業後は渋谷アートスクールへ入学、24歳の時、フリーイラストレーターに。主な著作に『悲しみゴリラ川柳』(朝日新聞出版)がある。

 

宮川サトシ(みやがわさとし)

 

漫画家。1978年、岐阜県生まれ。東京で暮らす地方出身妖怪たちの悲哀を描いたギャグ漫画『東京百鬼夜行』(新潮社)で2013年デビュー。最愛の人を亡くした哀しみを描いて多くの共感の声を生んだエッセイ漫画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(新潮社)は、累計500万PVを突破し話題を呼んだ。近著として育児エッセイ漫画『そのオムツ、俺が換えます』(講談社)等がある。

 

 

原宿 (はらじゅく)

ゆるいお笑いWebサイト「オモコロ」の編集長。1981年、神奈川県生まれ。好きな主神はゼウス。

 

 

2020/02/29 SAT

『沖縄島建築』刊行記念 洞口依子(女優・文筆家)×岡本尚文(写真家)おきなわ座談会を開催!

『沖縄島建築 建物と暮らしの記録と記憶』刊行記念イベント

おきなわ座談会

 

第1部:女優・洞口依子と写真家・岡本尚文が語る“沖縄の魅力”

第2部:建築監修、沖縄の鉄門扉研究会会長 緊急来京!

『沖縄島建築』講評会

 

 

 

 

多様な文化が混ざり合う沖縄本島の「まちと建築」を通して、そこに生きた人々の暮らしを記録したビジュアル探訪記『沖縄島建築』。

 

今回は、数々の沖縄に関するコラムを執筆される女優で文筆家の洞口依子さんをゲストに迎え、沖縄に惹かれる理由から、“沖縄島建築”の見どころまで、さまざまな沖縄を語り尽くします。

 

第1部では洞口さんと、本書のディレクション・写真を担当した岡本尚文さんが、沖縄との出会い、アメリカ文化への思いやそのルーツについて対談。

 

第2部では、本日のために沖縄から急遽参戦! 本書の建築監修である建築士・普久原朝充さん、本書で“沖縄の鉄門扉”にまつわるコラムを執筆された稲嶺尚子さんも加え、4人で「沖縄の建築と暮らし」について徹底解説!

 

沖縄の魅力から現地の建築情報まで、ここでしか聞けないお話が満載の2時間です。

 

 

 

 

 

 

 

■日時:2/29(土) 開場13:30 開演14:00 終演16:00

 

 

 

 

 

 

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登壇者

〈ゲストスピーカー〉

洞口依子(女優・文筆家)

Yoriko Douguchi

 

黒沢清作品など出演多数。沖縄を愛し沖縄についての記事も執筆。沖縄の鉄門扉メンバー。2009年渋谷シネマヴェーラにて洞口依子映画祭プロデュース。著書に『子宮会議』(小学館)がある。週刊文春「シネマチャート」、共同通信社47ニュース「のら猫万華鏡」連載中。

〈岡本尚文(ディレクション・写真)

Naobumi Okamoto

 

1962年東京都出身。和光大学人文学部芸術学科、東京綜合写真専門学校第2学科卒業。1990年よりエディトリアルを中心にフリーランスとしてファッション撮影を担当。1979年以来東京と沖縄を往復する。2008年に写真集『沖縄01 外人住宅 OFF BASE U.S. FAMILY HOUSING』発行。2016年には“沖縄の夜の姿”をとらえた 2冊目の写真集『沖縄02 アメリカの夜 A Night in America』発行。2019年12月刊行の『沖縄島建築 建物と暮らしの記録と記憶』ではディレクション・写真を担当した。

http://www.okamotonaobumi.com/

 

普久原朝充(建築監修)

Tokimitsu Fukuhara

 

1979年那覇市出身。琉球大学環境建設工学科卒業。アトリエNOA勤務の一級建築士。仲村清司、藤井誠二との共著作に『沖縄 オトナの社会見学 R18』(亜紀書房)、『肉の王国 沖縄で愉しむ肉グルメ』(双葉社)がある。2019年12月刊行の『沖縄島建築 建物と暮らしの記憶と記録』(トゥーヴァージンズ)で監修を担当。たまに桜坂市民大学で「沖縄歴史散策のための地図の読み方・探し方」という講座を開いてます。

 

 

稲嶺尚子(「沖縄の鉄門扉」グループ会長)

Naoko Inamine

 

1971年沖縄県那覇市出身。首里高等学校染織科卒業。沖縄県立芸術大学美術工芸学部染織デザイン科退学。学生時代、多種の花ブロックと鉄門扉の存在に気付き写真を収集。結婚し稼業を営み、これを機に花ブロックや鉄門扉の写真を処分し過去の記憶となる。しかし子どもの通う幼稚園の鉄門扉の可愛さに改めて気付いたことをきっかけに写真収集を再開。2013年Facebookグループ「沖縄の鉄門扉グループ」を開設し現在に至る。

 

 

 

 

■トークテーマ

〈第1部〉女優・洞口依子と写真家・岡本尚文が語る“沖縄の魅力”

〈第2部〉みんなの『沖縄島建築』講評会!

 

■参加特典:「沖縄島建築」L版プリント

 

 

2020/02/26 WED

BAG ONE CINEMA Vol.2「Bar25 時間の枠を超えた日々」(ドイツ/2015)

*上映後アフタートークあり!

BAGONE CINEMA第2弾は、ドイツ・ベルリンに実在した伝説のクラブ!

永遠のクレイジー・パラダイス!!

 

ドイツ・ベルリンは世界で最もエキサイティングな街。かつて、パーティーフリークたちに伝説のクラブと呼ばれた場所があった・・・

そこは「Bar25」。

 

Bar25はシュテフィ、ダニー、クリストフ、ジュヴァルの4人のクリエイターたちによって、自由、創造力を尊重した21世紀のカウンターカルチャーの象徴として世界に発信された。

コミュニティで生まれるエネルギーと自由奔放なライフスタイルがシュプレー川沿いの荒地をワンダーランドに変えていく。

そこには無限の時間の中で創り上げた理想の世界が確かに存在した。

そして、2009年8月31日、運命の日を迎える・・・

 

BAGONE CINEMA第1弾として、2015年ドイツ映画「Bar25 時間の枠を超えた日々」を上映致します。

上映終了後にはアフタートークを予定!

 

 

1.今なお語り継がれる伝説のクラブ「Bar25」の実態が明らかに!

 

 

 

 

 

自由と創造を追い求めた情熱のドキュメンタリー!!

パーティーフリークから絶大な支持を得たドイツ・ベルリンにあったクラブ「Bar25」。自由と創造力を象徴としたパラダイスが2009年8月31日にクローズするまでを撮り続けたドキュメンタリー!「Bar25」の全てがここにある!

 

 

2.ドイツ・ベルリンのエキサイティングなクリエイティブシーンに魅了!

 

 

 

 

 

独創的な音楽やビジュアルが融合したエンターテイメント!!

ドイツ・ベルリンは世界で最もエキサイティングな街。卓越した音楽、ダンス、ビジュアルなどのクリエイティブシーンにファンは多い。本作でも独創的なクリエイティブが発揮されるとともに、理想と現実に立ち向かうクリエイターたちの魂を感じるエンターテイメント!

 

 

 

3.プロデューサーは映画でも数々の実績を誇るアンドロ・スタインボーン!

 

ドイツの有名アーティストたちが楽曲を提供!!

本作のプロデュースは南アフリカ初の黒人大統領の実話を描いた「マンデラの名もなき看守」やカンヌ国際映画祭3冠に輝いた「ファニーゲーム」の続編「ファニーゲーム U.S.A.」など大作を手がけたアンドロ・スタンボーン。ドキュメンタリーでも本作含め、多くのプロデュースを手がけている。また、The Notwist、Acid Pauli、Bonaparte、Dirty Doeringなどのアーティストが音楽を提供。

 

 

 

 

 

 

 

キャスト:

シュテフィ・ロッタ

クリストフ・クレンゼンドルフ

ダニー・フェイバー

ジュヴァル・ディージガー

クエンティン・タランティーノ

クラウス・ウォレイト

 

監督/脚本:ブリッタ・ミシャー、ナナ・ユリコ

D.O.P.:ペッパ・メイスナー「フライトプラン」(撮影&照明クルー)、アレクサンダー・シュマルツ

プロデューサー:アンドロ・スタインボーン「ファニーゲーム U.S.A.」「マンデラの名もなき看守」、ベン・シュナイダー

編集:ボビー・グッド、ビルボ・カルヴェズ

音楽:reecode

 

上映協力:

旅する映画館 café de cinéma

https://www.cafedecinema.com/

 

 

 

 

 

 

登壇者

イベント詳細&チケット予約

ちゃっぴー(祖山 裕史)

旅する映画館『café de cinéma』主宰。

複数の映画などをオンライン配信するサービスや、企業のスタートアップなどへ参画したのち、simpleplus合同会社を設立し、映画を中心とした映像作品へのライセンスビジネスを行う。

 

ライフワークであるcafé de cinémaにおいては、飲食店などの小規模スペースを利用し、鑑賞者同士のつながりを感じられる上映会を精力的に開催している。

 

【旅する映画館café de cinéma上映会開催情報】

旅する映画館café de cinémaは、東京都内を中心に全国様々な場所で上映会を開催しています!

上映情報は順次以下にて告知します!

 

https://www.facebook.com/cafedecinema/events/

2020/02/24 MON

『アメリカ現代詩入門 エズラ・パウンドからボブ・ディランまで』出版記念トークイベント 原成吉(アメリカ文学者)×城戸朱理(詩人)開催!

モダニズムの巨匠エズラ・パウンドから、現代の吟遊詩人ボブ・ディランまで、

アメリカ現代詩の変遷をたどった本書の刊行を記念して、イベントを開催いたします!

アメリカ詩の新しさとは?ディランの歌がなぜ「文学」なのか?

日本の現代詩にどのような影響を与えたのか?

これまでアメリカ詩の魅力を日本の読者に伝え続けてきた原成吉先生と、

詩人の城戸朱理さんをお招きして、 実際にその場で作品を楽しみながら、

ページの上から溢れ出るアメリカ詩の奥深い世界に迫ります!

 

イベント詳細&チケット予約

https://peatix.com/event/1424371/view

百年の荒れ野の詩を読む―

 

アメリカ詩は、それまでの伝統的な西洋の詩とはまったく異なる、独自の発展を遂げてきている。固有の詩形、実験的なラインブレイク、口語や俗語の頻用、漢詩や俳句の詩作法、事物を列挙するカタログ手法など、次々と生み出されるその型破りなスタイルは、文学の世界のみならず、他の芸術分野にも大きな影響を与えてきた。

モダニズムの礎を築いたエズラ・パウンドから、ビート・ジェネレーションの先導者アレン・ギンズバーグや、変貌するフェミニスト、アドリエンヌ・リッチ、そして現代最高の吟遊詩人ボブ・ディランまで、アメリカ現代詩を代表する19人の30作品を、1篇ずつ、丹念に読み解く。アメリカ現代詩研究の第一人者による、アメリカ詩を知るための最良の入門書!

原 成吉(はら・しげよし)

 

1953年、東京都生まれ。アメリカ文学者(アメリカ詩専攻)、獨協大学外国語学部教授。共著に『記憶の宿る場所—エズラ・パウンドと20世紀の詩』(思潮社、2005)ほか。訳書に、『野性の実践』(共訳、思潮社、2011)、『終わりなき山河』(共訳、思潮社、2002)、『絶頂の危うさ』(思潮社、2007)、『リップラップと寒山詩』(思潮社、2011)、『奥の国』(思潮社、2015)、『ウィリアムズ詩集』(思潮社、2005)、『チャールズ・オルスン詩集』(共訳、思潮社、1992)など多数。

城戸朱理(きど・しゅり)

 

詩人。1959年、盛岡市生まれ。20歳で「ユリイカ」新鋭詩人に選ばれる。詩集に『非鉄』、『不来方抄』(第5回歴程新鋭賞)、『千の名前』、『地球創世説』、『幻の母』(第61回芸術選奨文部科学大臣新人賞)、『世界-海』、『漂流物』(資生堂・第30回現代詩花椿賞)など。詩論に『潜在性の海へ』、翻訳に『パウンド長詩集成』など著書多数。近刊に『現代詩文庫・エリオット詩集』(思潮社)。フェリス女学院大学、女子美術大学大学院非常勤講師。「読売新聞」読書委員(1999〜2000)。詩人らのドキュメンタリー番組「Edge」を企画・監修。鎌倉文学館で「カマクラから創る〜藤沢周・城戸朱理・柳美里・大道珠貴」展(2012)。

2020/02/21 FRI   山下めぐみの世界建築リポート

建築、人、美味しいモノ。

 

ロンドンを拠点に世界の最新建築を取材している山下めぐみが、 旅を通して感じたことを語る。

 

 

 

 

 

 

イギリス南西部にできたピーター・ズントーの最新作をはじめ、フィンランド、デンマーク、カタール、ノルウェーなどなど。 世界各地の最新建築事情と旅先で出会った人や美味しい料理の話で、みなさんの旅心をくすぐります!

 

 

 

 

 

 

イベント詳細&チケット予約

山下めぐみ Megumi Yamashita

 

ロンドンに暮らして25年。

『カーサブルータス』などに、 イギリスをはじめヨーロッパの建築やデザインに関する記事を寄稿 する。建築や都市計画に関するコンタルティングほか、 建築をめぐる旅を企画案内するArchitabi主宰。

https://www.architabi.com/

 

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